梅雨入り予想2020年【東海】

梅雨入り東海のグラフ 梅雨入り予想
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グラフ付きで見やすい2020年東海の梅雨入り予想

2020年の東海の梅雨入りの時期を予想します。

気象庁発表の過去データからグラフを作成し、最近の傾向などが一目で分かるようにまとめました。

2020年の東海の梅雨入りは6月5日から15日ごろと予想

2020年の東海の梅雨入りは6月5日から15日ごろと予想します。

平年と直近5年の梅雨入りのデータは下記の通りです。

  • 平年:6月8日ごろ
  • 2015年:6月3日ごろ
  • 2016年:6月4日ごろ
  • 2017年:6月21日ごろ
  • 2018年:6月5日ごろ
  • 2019年:6月7日ごろ

引用元:気象庁

東海地方はここ数年、平年よりも早く梅雨入りする傾向があります。

令和元年も平年より1日早い梅雨入りとなりました。

2017年は全国的に遅い梅雨入りの年なので例外的と見ていいでしょう。

梅雨入り東海のグラフ
近年は平年付近にまとまっている

近年では2017年が6月21日ごろと異例の遅い梅雨明けでしたが、それ以外は平年よりもやや早い梅雨明けの年がほとんどです。

これらのデータから2020年の東海の梅雨入りは6月5日から15日ごろと予想します。

東海地方に属する県

東海地方には

  • 静岡県
  • 岐阜県
  • 三重県
  • 愛知県

以上の4県が含まれています。

東海地方の梅雨の雨の降り方は沿岸部と山間部では違う

東海地方の南部、名古屋などの海に近いエリアは比較的穏やかな気候ですが、岐阜などの山間部では降雨量も多くなります。

また、穏やかな海沿いエリアでも台風や前線の影響で大雨になりやすいとも言われています。

豪雨災害も発生した年もあるので大雨に対する備えは必要となります。

以上、2020年の東海の梅雨入り予想でした。

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